コーヒーにも紅茶にも、どちらにも共通して言えることは、その飲み方に人それぞれこだわりがあるということです。  たとえば、私の場合、コーヒーを飲むときはミルクを多めにして飲むことが多いです。ミルクを多めに入れて、あとは砂糖とシロップを1つずつというのが、私の考えている美味しいコーヒーです。  私の友人は、そんな私を見て信じられないと言います。それは、その友人がコーヒーをブラックでしか飲まないからで、その友人はコーヒーと言えばブラックというくらいブラックコーヒーにこだわりがあります。そうして、同じコーヒーであっても人によって飲み方が全然違います。  また、紅茶においてもそれは同じことです。紅茶の場合、ストレートティー、レモンティー、ミルクティーなどがありますが、私の場合はレモンティーが大好きで、紅茶=レモンティーという意識がとても強いです。  このように、コーヒーにも紅茶にもそれぞれ飲み方にこだわりがあるというのが、コーヒーと紅茶の特徴だと私は思っています。